泣くほど痛い五十肩はこうやって治せます

いつまで経っても何件もの病院に行ってもどんな痛み止めのお薬を飲んでも治らない五十肩の痛み。

五十肩は50歳前後になると出てくる肩回りの痛みとも重さともつかない、何とも言い難い不快な症状を伴うものです。

40歳代でなれば四十肩、30歳代でなれば三十肩、もちろん60歳代でなれば六十肩ともいうわけですね(四十肩以外はあまり聞きませんが( ̄∇ ̄;))

さて、そんな五十肩ですがこちらの患者さん。

趣味でバイクに乗っているのですが肩がツラすぎてバイクを運んだり当然ながら乗るのも躊躇ってしまうほどにツライそうです。

これまで何件もの病院や整骨院に通ったけれど何にも変わらなかったということで、最後の砦という事で当院にお越しになられました。

診てみると五十肩の症状はどこにもありません。

というか何故コレを五十肩と呼んでいるのかが分かりません。

肩はちゃんと上がりますしあるのは夜間の痛みとある姿勢になった時のツラさだけ。

私からすると誤診もとい手抜き診断としか言いようがありません。

こちらの患者さんの痛みの原因はズバリただの疲労の蓄積によるものと判断できます。

何故ならしっかりとルートが現れているから。

早速刺鍼開始。

40分ほどで終わり肩を動かしてもらうと痛みがない。

とりあえず帰宅していただき様子を見てもらう事に。

1週間後に尋ねると痛みは8割減って夜間痛も激減し眠れるようになったとの事。

全ての疾患を1回の治療で治すのはムリですが、このように一気にラクにすることは十分可能です(状態にもよりますが・・・)。

もしもあなたが何件も病院や整骨院などに通ったけれど直らないという症状がおありなのであれば一度ご相談ください。

当院お得意のルート治療であなたのお悩みを解決出来るかもしれません^^